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利用規約

利用規約

本利用規約(以下「本規約」)は、Kotone共感翻訳研究所(以下「当研究所」)が提供する
各種サービス(Webサイト、LINEを用いた相談対応、フォーム相談、共感翻訳・文章整理・AI応答等を含み、以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。

利用者が本サービスを利用された場合、本規約に同意したものとみなします。


第1条(適用)

本規約は、本サービスの利用に関する当研究所と利用者との一切の関係に適用されます。
当研究所は、必要に応じて個別の利用条件やガイドラインを定めることがあり、
それらは本規約の一部を構成するものとします。


第2条(利用登録・利用開始)

利用者が、フォーム送信、LINEでの相談開始、その他当研究所が指定する方法により
本サービスを利用した時点で、利用登録が完了したものとします。


第3条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  • 法令または公序良俗に反する行為
  • 犯罪行為、違法行為、またはそれらを助長・示唆する行為
  • 反社会的勢力に関係する内容の送信
  • 他者の権利・利益(著作権、プライバシー等)を侵害する行為
  • 第三者を特定できる個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス、勤務先・学校名、病院名、利用事業所名等)を投稿・送信する行為
  • 第三者(家族、同僚、利用者等)を特定できる情報を含む内容の送信
  • 虚偽または著しく誤解を招く情報の送信
  • 本サービスの運営を妨害する行為
  • 当研究所または第三者の信用を毀損する行為
  • AI応答・翻訳結果の無断転載、再配布、商用利用(当研究所が明示的に許可した場合を除く)
  • その他、当研究所が不適切と判断する行為

第4条(対応できない相談内容)

本サービスは、思考や状況を整理するための支援的な場であり、以下の内容については
翻訳・助言・応答を行うことができません。

  • 公序良俗に反する内容、違法行為に関わる相談
  • 犯罪行為の実行方法、回避方法、助長に該当する内容
  • 自傷・他害・虐待・DV・希死念慮など、緊急介入や専門的支援を要する内容
  • 医療・法律・心理療法等の専門的判断や診断を求める内容
  • 未成年者(18歳未満)本人からの直接的な相談(保護者・支援者からの相談を除く)
  • 当研究所の守備範囲を超えると判断される内容

上記に該当する場合、当研究所は返信・対応を中断または終了することがあります。


第5条(サービス内容の変更・停止)

当研究所は、利用者への事前通知なく、本サービスの内容を変更・追加・中断・終了することがあります。
これにより生じた損害について、当研究所は責任を負いません。


第6条(免責事項)

本サービスは、利用者の思考や気持ちを整理・翻訳するための支援的な場であり、
医療・法律・心理療法・カウンセリング等の専門的判断に代わるものではありません。

応答・翻訳結果は一つの「仮の整理(仮説)」であり、
正確性・完全性・妥当性・特定目的への適合性を保証するものではありません。

本サービスの利用に関する詳細な免責事項は、
免責事項ページをご確認ください。


第7条(投稿内容および知的財産権)

本サービスに関する文章・構成・デザイン等の知的財産権は、
当研究所または正当な権利者に帰属します。

利用者が投稿・送信した文章の著作権は、原則として利用者本人に帰属します。

ただし、当研究所は、個人が特定されない形に限り、
サービス改善・研究・分析・統計資料作成の目的で利用できるものとします。


第8条(利用停止・対応中断)

当研究所は、本規約に違反した場合、または対応困難と判断した場合、
利用者への事前通知なく本サービスへの対応を中断または終了することがあります。

なお、対応中断・終了の理由について、
当研究所は詳細な説明を行わない場合があります。


第9条(損害賠償)

利用者が本規約に違反し、当研究所に損害を与えた場合、
当研究所は損害賠償を請求できるものとします。


第10条(規約の変更)

当研究所は、必要に応じて本規約を変更することがあります。
変更後の規約は、Webサイトに掲載した時点から効力を有します。


第11条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠し、
本サービスに関する紛争については、
当研究所所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄とします。


制定日:2025年10月16日

Kotone共感翻訳研究所