よくお越しくださいました。まずは、ここでひと息ついてください。
ひとりの「私」として、
いまの気持ちをほどきたい方へ
悩みを解決する前に、悩みの中にいる自分を、ひとりにしないための場です。
うまく説明できなくても、順序がバラバラでも、結論がなくても大丈夫です。
※原則24時間以内にお返事します(夜間中心になる場合があります)
こんな状態になっていませんか
ふとした瞬間に、同じことを何度も思い出してしまう。
「なんで、いつも私ばかり…」「誰もわかってくれない」「あの人だって…」
そんな言葉が頭の中で繰り返されて、気持ちが休まらない。
自分でも「心の悲鳴かもしれない」とわかっているのに、今のつらさをどう扱えばいいか分からない。
まずは、いま起きていることを“そのまま”置ける場所が必要なときがあります。
言葉が、自分を傷つけてしまうことがある
頭の中で回っている言葉は「自分の言葉」なのに、その言葉に傷ついたり、悲しんだり、怒りが強くなったりすることがあります。
いったん落ち着こうとしても、感情が先に立ってしまって、収まりがつかない。
そして、すぐに原因や正しさを探そうとして、いちばん大切な「いまの気持ち」が置き去りになることもあります。
この場では、結論より先に、気持ちが息をできる余地をつくります。
この場でやること
頭と気持ちがいっぱいになったときに、心の声から言葉にならない思いを書き出して、
いまの状態をほどき、落ち着きを取り戻すための場です。
- まとまっていなくても、そのまま置けます
- 順序がバラバラでも、結論がなくても大丈夫です
- 「考えている自分」と「それを聞いている自分」の両方が、ひと息つける状態を目指します
いまの状態をほどいた先に、それがあなたの性格の問題ではなく、
いまの環境や構造が作り出した「サイン」だと、ふと気づく瞬間があるかもしれません。
なぜ、この場が役に立つのか
悩んでいるとき、頭の中では「理由」や「言い分」が次々に立ち上がります。
いっぽうで、それを聞いている自分の中には、傷つき・悲しみ・怒り・不安といった「感情」が同時に動いています。
この2つがぶつかったままだと、同じ思考が何度も再生され、心が休まりません。
だからこの場では、まず「いまの気持ち」を安全に外へ出し、言葉に輪郭をつけることで、
気持ちと考えの“交通整理”をします。
その結果、次の一歩(伝え方/距離の取り方/今できる小さな行動)が見えやすくなり、
いまのつらさが少しずつ「扱える状態」に変わっていきます。
ご利用の流れ(かんたん3ステップ)
- LINEで友だち追加
下のボタンから追加してください。 - そのままの言葉を送る
うまく書けなくても大丈夫です。短い一文でも構いません。 - 原則24時間以内にお返事
夜間中心になる場合がありますが、なるべく早くお返しします。
最初の一言(例)
何を書けばいいか迷うときは、次のような一言からでも大丈夫です。
- 「いま、頭の中がいっぱいです」
- 「同じことを何度も考えてしまいます」
- 「誰にも分かってもらえない気がします」
- 「怒りが収まらず、疲れています」
- 「何がつらいのか、うまく説明できません」
いまは体験フェーズです(無料)
この窓口は、まず使っていただき、感想やご意見を集めながら改善していくための体験フェーズとして運用しています。
もしよければ、返信後に「役に立った点/分かりにくかった点」を短くでも教えていただけると助かります。
大切なお知らせ(対応範囲)
この場は、医療・法律などの専門判断や緊急対応を行う窓口ではありません。
生命・安全に関わる緊急性がある場合は、地域の緊急窓口や専門機関へご相談ください。
また、個人情報(住所・電話番号など)は不要です。必要最小限の範囲でご利用ください。
