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もう一段、整理を続ける方法|LINE相談の次に選べること

次の選択肢

もう一段、整理を続ける方法

ここまでで見えたことを踏まえて、無理のない形で次を選べます。

ここまでのやり取りを受けて、
「もう少し整理したい」「いったん立ち止まりたい」と感じた方向けのページです。

何かを決める必要はありません。
今の状態を、そのまま確認するために案内しています。

まず確認(前提)

CocotobaのLINE相談は、答えを押し付けるための場ではなく、状況や気持ちを整理するための対話です。

無料のやり取りは原則「2往復まで」を基本にしています。
それは、相談者のためでもあり、運営が無理なく継続するための安全設計でもあります。

そのうえで、もう少し整理したい方のために、次の選択肢を用意しています。

選べる3つの方法

A. ここで区切る(今は十分)

2往復で「見え方が少し変わった」なら、それは十分な前進です。
無理に続けない選択も、大切な判断です。

  • 今日の収穫を1行だけメモする
  • いったん休む(後日また相談してOK)

B. 自分で整理を続ける(セルフ)

次の3つの問いだけで、整理はもう一段進みます。
深追いせず、必要な分だけで大丈夫です。

  • いま一番しんどい点は「どこ」か
  • 本当は「どうなってほしい」か
  • 次に試せる“小さな一手”は何か

C. 伴走を頼む(次ステップ)

もう少し丁寧に整理したい場合は、次の方法があります。
進むかどうかは、あなたのタイミングで選べます。

  • 3往復目以降の進め方を案内する
  • 必要に応じて別の形(有料等)も検討する
セルフで続ける場合:
1) いま一番しんどい点を1行で書く → 2) どうなってほしいかを1行 → 3) 明日できる小さな一手を1つ。
これだけでも、思考が少し整うことがあります。
※ どちらを選んでも構いません。
状況を整理したうえで、もう一度流れを確認したり、ここで立ち止まったりしても大丈夫です。

自分で整理を続ける(3つの問い)

3往復目を希望すると、有料になりますか?

現時点では、運用状況を見ながら範囲を調整しています。
「続けたい」と感じたときに、無理のない方法を一緒に選べるように案内します。

返信がすぐ来ないことはありますか?

はい。LINE相談は即時対応ではありません。状況によりお時間をいただく場合があります。

緊急時(危機介入が必要な場合)はどうすればいいですか?

自傷他害や生命に関わる緊急性がある場合は、このページやLINE相談では対応できません。
直ちに、医療機関・公的窓口・緊急連絡先へご相談ください。