MENU

LINE相談の返信事例

はじめての方へ

LINE相談の返信事例

CocotobaのLINE相談で、どんなやり取りが行われるのかを具体例でご紹介します。
目的は「正解」ではなく、状況や気持ちの整理が進む感覚を事前に掴むことです。

※事例は一部編集・抽象化しています。実際の流れは状況により異なります。
※どの事例も「ここで終わってよい」形で完結するように設計されています。

このページの読み方

  • ここは正解や模範回答を示すページではありません
  • 返信は助言や診断ではなく、文章から読み取れる範囲での状況整理です
  • 続けることより、整理されることを大切にします
ポイント

「続けないといけない」相談ではありません。
読んで整理が進んだと感じたら、そこで終えて大丈夫です。

事例①

1往復で完結したケース

気持ちが少し整理され、「それで十分」と感じたケースです。

相談内容(要約)

なんとなくモヤモヤしていて、何がつらいのか自分でもよく分かりません。
誰かに聞いてほしい気持ちもあります。

返信(Cocotoba)

読ませていただきました。

文面から、「はっきりした悩み」というよりも、整理されない状態そのものが負担になっているように感じました。

いまは答えを出そうとするより、言葉にならないまま溜まっている感覚を、一度外に出したかったのかもしれませんね。

この整理だけでも、もし少し呼吸がしやすくなっていれば十分です。
ここで終えても大丈夫です。
この事例のポイント
  • 深掘りしない
  • 助言しない
  • 「終わっていい」を明確にする
事例②

2往復で区切ったケース

状況の構造が見えたところで、小さく区切って終えるケースです。

相談内容(要約)

子育てと仕事が重なって、ずっと余裕がない感じがしています。
自分が弱いだけなのか分からなくなりました。

1通目の返信

文章から、
・やることが重なっている状況
・「ちゃんとやらなければ」という思い
が同時に続いているように感じました。

余裕がなくなるのは、弱さというより負荷の重なりに近い印象です。

相談者の返信(要約)

たしかに、ずっと「止まれない感じ」があります。

2通目の返信

「止まれない」という言葉が、とても大事だと感じました。

今回のやり取りで見えてきたのは、
・休む余地がない構造
・気を張り続けている状態
という点です。

ここまで整理できていれば、捉え直す材料としては十分です。
このまま終えてもいいですし、必要を感じたときに別の形で整理することもできます。
この事例のポイント
  • 2往復で「意味のまとまり」を作る
  • 解決に向かわなくても完結させる
事例③

3往復目を希望されたケース

「もう一段続けたい」と感じた場合に、次の選択肢として案内するケースです。

相談内容(要約)

少し整理された気はしますが、まだ自分の中で引っかかっている感じがあります。
もう少し続けられますか?

返信(区切りのメッセージ)

ここまでのやり取りで、状況の輪郭や、しんどさの位置はある程度見えてきたように思います。

一方で、ここから先は、LINEでの短いやり取りよりも、もう一段、落ち着いて整理する時間があったほうが合っている可能性も感じました。

このLINE相談は、ここで一区切りとしても大丈夫です。

もし「もう少し整理を続けてみたい」と感じた場合には、別の方法をご案内することもできます。
進むかどうかは、あなたのタイミングで選んでください。

※リンク先は「3往復目以降を希望した場合の選択肢」を説明するページです。

選択肢一覧

CocotobaのLINE相談は、続けさせるための入口ではありません。
終える/時間をおく/別の方法に進むのどれも、正しい選択です。

ここで終える(整理できたら終了でOK)
少し時間を置いて考える
もう一段、整理を続ける(必要な方のみ)

※公開前に、リンク先ページ(/line-consult-next-step/)を作成しておくと、導線が途切れません。